今や世界1位のシリーズ興行収入を誇るMARVEL/マーベル映画。
興味関心を持たれている方も多いはず。
「マーベル映画はどこで見れるの?」
「オススメのサブスクは?」
「追加料金なしで見れる?」
などの疑問を、ファン歴13年の僕が解決します!

僕のプロフィールはこちらの記事で
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MARVEL/マーベル映画の魅力
マーベルとは、マーベル・コミックスというアメコミ出版社から始まり、現在では映画やゲームも作るエンタメ企業です。
そんなマーベルの原作コミックを元に、多数の映画やドラマ作品が展開しています。
その魅力は、なんといってもクロスオーバーです!
異なる作品でも世界観を共有しているため、作品を超えた共演が楽しめます。
各作品の主人公が一堂に会した際の破壊力たるや…!!
その一例が、アベンジャーズです。
引用元 ©MARVEL
日本の作品では味わえない、激アツな映像体験ができることを約束します。
プライムビデオでアイアンマンとスパイダーマンが見れる
僕は最初に観るべきマーベル映画として、『アイアンマン』か『スパイダーマン』をお勧めしています。
マーベル映画の作品数の多さを心配している方もいるかもしれませんが、そんなことは見てハマった後に考えましょう笑。
まずは何も考えずに観てほしい!!
実際に観てみて、特に何も感じるものがなければ、無理して追いかける必要もないですし。
そんな『アイアンマン』と『スパイダーマン』ですが、実はAmazon Prime Video/アマゾン プライム ビデオで追加料金不要で観ることができます(2026年5月時点)。
プライムビデオで見放題(追加料金なし)の作品
※2026年5月時点の情報です。時期によって有料になることもあります。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)
- 『アイアンマン』(2008年)
- 『インクレディブル・ハルク』(2008年)
- 『スパイダーマン ホームカミング』(2017年)
- 『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』(2019年)
- 『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の1作目アイアンマンと2作目ハルクが観れます。
一応、MCUのスパイダーマン3部作も観れるのですが、これだけ観ても意味ないので、ひとまず無視で大丈夫です。
スパイダーマン
引用元 ©MARVEL ©SONY
- 『スパイダーマン』(2002年)
- 『スパイダーマン2』(2004年)
- 『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)
- 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)
スパイダーマン初期シリーズは3部作なのですが、『スパイダーマン3』(2007年)だけ観れず。
初期シリーズとの繋がりを絶ち、設定や俳優を一新したアメイジング・スパイダーマンシリーズもありますが、これもすぐに観る必要はないです。
SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)
- 『ヴェノム』(2018年)
- 『ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年)
- 『ヴェノム ザ・ラスト・ダンス』(2024年)
- 『クレイヴン・ザ・ハンター』(2024年)
スパイダーマンのヴィランを主人公にしたシリーズです。
優先度低めなので、気になった方だけチェックを。
プライムビデオでマーベルの世界へ!
シリーズを追いかけるならDisney+ (ディズニープラス)
『アイアンマン』と『インクレディブル・ハルク』を観て、「MCUを追いかけたい!」と思った方には、Disney+ (ディズニープラス)の加入をお勧めします。
Disney+ (ディズニープラス)では、MCU全作が追加料金なしの見放題です!!
というか、全作見放題なのはここだけです。
MCUはもちろん、スパイダーマンやX-MENといったシリーズも観れます。
Disney+ (ディズニープラス)で見放題(追加料金なし)の作品
MCU
作品数が多く、まだハマってない人が見ると気絶するので、隠しておきます。
- 『アイアンマン』(2008年)
- 『インクレディブル・ハルク』(2008年)
- 『アイアンマン2』(2010年)
- 『マイティ・ソー』(2011年)
- 『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
- 『アベンジャーズ』(2012年)
- 『アイアンマン3』(2013年)
- 『マイティ・ソー ダーク・ワールド』(2013年)
- 『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(2014年)
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
- 『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
- 『アントマン』(2015年)
- 『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』(2016年)
- 『ドクター・ストレンジ』(2016年)
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年)
- 『スパイダーマン ホームカミング』(2017年)
- 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)
- 『ブラックパンサー』(2018年)
- 『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』(2018年)
- 『アントマン&ワスプ』(2018年)
- 『キャプテン・マーベル』(2019年)
- 『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019年)
- 『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』(2019年)
- 『ブラック・ウィドウ』(2021年)
- 『シャン・チー テン・リングスの伝説』(2021年)
- 『エターナルズ』(2021年)
- 『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)
- 『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年)
- 『ソー ラブ・アンド・サンダー』(2022年)
- 『ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー』(2022年)
- 『アントマン&ワスプ クアントマニア』(2023年)
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』(2023年)
- 『マーベルズ』(2023年)
- 『デッドプール&ウルヴァリン』(2024年)
- 『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025年)
- 『サンダーボルツ*』(2025年)
- 『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』(2025年)
ここでは映画作品を羅列しているだけなので、ドラマも含めた正しい順番を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
スパイダーマン
- 『スパイダーマン』(2002年)
- 『スパイダーマン2』(2004年)
- 『スパイダーマン3』(2007年)
- 『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)
- 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)
X-MEN
引用元 ©MARVEL ©20th Century Fox
- 『X-MEN』(2000年)
- 『X-MEN2』(2003年)
- 『X-MEN ファイナルディシジョン』(2006年)
- 『ウルヴァリン X-MEN ZERO』(2009年)
- 『X-MEN ファースト・ジェネレーション』(2011年)
- 『ウルヴァリン SAMURAI』(2013年)
- 『X-MEN フューチャー&パスト』(2014年)
- 『デッドプール』(2016年)
- 『X-MEN アポカリプス』(2016年)
- 『LOGAN/ローガン』(2017年)
- 『デッドプール2』(2018年)
- 『X-MEN ダーク・フェニックス』(2019年)
- 『ニュー・ミュータント』(2020年)
MCUに次いで長いシリーズであるX-MEN。
最初にこのシリーズに手を出す必要はないです。
その他
- 『ファンタスティック・フォー 超能力ユニット』(2005年)
- 『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』(2007年)
- 『ファンタスティック・フォー』(2015年)
- 『デアデビル』(2003年)
- 『エレクトラ』(2005年)
ドラマ作品
マーベル作品は映画にとどまらず、ドラマでも展開されています。
もちろん、映画より先にドラマを見る必要はないです。
一応、Disney+ (ディズニープラス)で観れる作品を羅列しておきますが、これも今確認しなくて大丈夫です。
- 『エージェント・オブ・シールド』
- 『エージェント・カーター』
- 『インヒューマンズ』
- 『デアデビル』
- 『ジェシカ・ジョーンズ』
- 『ルーク・ケイジ』
- 『アイアン・フィスト』
- 『ザ・ディフェンダーズ』
- 『パニッシャー』
- 『レギオン』
- 『ギフテッド 新世代X-MEN誕生』
- 『ヘルストローム』
- 『クローク&ダガー』
- 『ワンダヴィジョン』
- 『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』
- 『ロキ』
- 『ホークアイ』
- 『ムーンナイト』
- 『ミズ・マーベル』
- 『シー・ハルク ザ・アトーニー』
- 『ウェアウルフ・バイ・ナイト』
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』
- 『シークレット・インベージョン』
- 『エコー』
- 『アガサ オール・アロング』
- 『デアデビル ボーンアゲイン』
- 『アイアンハート』
- 『ワンダーマン』
- 『パニッシャー ワン・ラスト・キル』
まとめ:マーベル映画をどこで見るべきか
いろいろ書きましたが、これからマーベル映画を観る方のとるべき行動は以下です。
まずはAmazon Prime Video/アマゾン プライム ビデオで、『アイアンマン』か『スパイダーマン』を観る。
シリーズを追いかけたくなったら、Disney+ (ディズニープラス)で続きを観る。
安価なプライム ビデオでマーベル映画を試せるのはありがたいですね。
最初からDisney+ (ディズニープラス)に入る必要はないです。
このブログでは、映画やドラマの順番を丁寧に解説している記事が他にもあるので、ハマったらまた戻ってきていただけるとありがたいです!
それでは、今回はこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





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