『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年)にてシルヴェスター・スタローンが演じたスタカー。
「スターホークは原作だと、どんなキャラなの?」
「映画だとどんな設定だったっけ?」
などの疑問がこの記事で解決されます。
ファン歴10年、原作コミック150冊持つ僕が、実際に作品を見てまとめています!

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“実写映画での~”の項目では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』~『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』(2023年)までのストーリーについて記載しているので、ネタバレにはご注意ください。
原作コミックでのスターホーク
スターホーク
『Guardians of the Galaxy』Vol.2 #25 ©MARVEL
| 本名 | スタカー・オゴルド |
| 種族 | 人間と人造人間のハーフ |
| 主な所属 | ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー |
| 初登場回 | 『Defenders』#27(1975年) |
これまでの経歴
幼少期
アース691、彼は惑星ヴェスパーでクエーサー/ウェンデル・ヴォーンとキスメット/アイーシャとの間に生まれた。
彼は生まれた直後に、イオンによって別の惑星アークトゥルスⅣに連れ去られた(1995年の作品で追加された設定)。
その後アークトゥルスⅣのある街で、赤ん坊の彼は容器に入れられて保管されていた。
街に略奪者たちが現れ、そのうちの1人オゴルドに彼は発見された。
オゴルドとその妻サラーンに養子に迎えられた彼は、スタカーと名付けられた。
オゴルドには娘のアリータもいた。
鷹の神の力
数年後、成長したスタカーは歴史に興味を持つようになっていたが、オゴルドの失望を買っていた。
そして成人した彼は、立ち入り禁止の遺跡を探索し、巨大な鷹の神の像を発見した。
そこに現れたアリータは、オゴルドを守ることにした。
1週間後、彼が遺跡で見つけた脳波ヘルメットを調査していると、アリータは自分たちを探しているオゴルドらを見つけた。
スタカーがその場を離れようとせず、アリータはヘルメットを取り上げて地面に叩きつけた。
するとヘルメットからエネルギーが発せられ、アリータの体はエネルギーとなって鷹の神の像に転送された。
力をコントロールできないアリータは、地上に出て暴走を始めた。
スタカーは小型の飛行機に乗り込み、アリータのもとへ向かった。
彼は力をコントロールする知識を持った自分に、意識を集中するようアリータに呼び掛けた。
すると大爆発が起き、スタカーとアリータは融合して姿を切り替えられるようになっていた。
スタカーはコスチューム姿に変身してスターホークを名乗り、宇宙へと旅立った。
その後、スタカーはアリータとの間に3人の子供を授かった。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーへの加入
31世紀、(アース691の)ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのバドゥーンとの戦いに協力するため、21世紀(アース616)の地球からディフェンダーズが来た。
スタカーは、ディフェンダーズのヴァルキリー/ブリュンヒルデと、ガーディアンズのメジャー・ビクトリー/ヴァンス・アストロの手助けをした。
その後、スタカーはドクター・ストレンジ/スティーヴン・ストレンジのもとへ行き、ディフェンダーズがこの時代でできることは終えたため、もとの時代へ戻るべきと告げた。
スタカーはディフェンダーズを見送った後、メジャー、マルティネックス、ヨンドゥ、チャーリー27からなるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに加入することになった。
能力や武器
人間よりも長寿で、身体能力が高い。
アリータと姿・意識を切り替えることができる。
光を駆使して戦う。
全身を光に包んだり、両手から放つ光で相手の目を眩ませたりする。
光を対象に当てることで、その人物を回復させることもできる。
両手からは攻撃用のエネルギーも放つ。
頭部と、肩から足にかけて展開されているソーラーセイルは、自在に出し入れができる。
これにより飛行が可能。
宇宙空間で活動することができる。
参考文献
『Guardians of the Galaxy』#61(1995年)
『Marvel Presents』#9、10(1977年)
『Defenders』#27~29(1975年)
実写映画でのスターホーク
注意
記事の性質上、作品のネタバレ全開です
ご注意ください
スタカー
引用元:Fandom ©MARVEL
| 本名 | スタカー・オゴルド |
| 種族 | 不明 |
| 主な所属 | ラヴェジャーズ |
| 主な登場作品 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』(2023年) |
| 俳優 | シルヴェスター・スタローン |
これまでの経歴
ヨンドゥの救済と追放
スタカー・オゴルドは傭兵軍団ラヴェジャーズに所属している。
かつて、クリーの奴隷戦士だったヨンドゥ・ウドンタを救い、ラヴェジャーズに引き入れた。
しかしヨンドゥは子供を取引しないという掟を破り、エゴが様々な種族との間でつくった子供たちを回収して、金をもらっていた。
これにより、スタカーはヨンドゥを追放した。
チーム復活
2014年の現在、スタカーはアリータと結婚していて、マルティネックスらと少数で活動している。
コントラクシアでヨンドゥと再会するも、スタカーは未だにヨンドゥを許してはいなかった。
ヨンドゥはエゴの子供の1人、ピーター・クイルを引き渡さずに育てていて、ピーターを守って命を落とした。
スタカーは、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーからその死に様を聞くと、葬儀に駆けつけてヨンドゥを称える。
アリータとマルティネックスに加え、ヨンドゥの死を機に再会を果たしたクルーガー、メインフレームとチームを復活させることにする。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとの取引
約10年後、スタカーは2014年から来たガモーラをチームに迎え、その規模も増えていた。
ガモーラとガーディアンズのネビュラとの取引が成立し、オルゴ・コープ潜入の手助けをすることになる。
彼はコスチュームをまとい、ガーディアンズの船を出迎える。
能力や武器
マスクにより、宇宙空間での活動が可能。
銃を扱う。
スターホークの登場作品
実写作品
スタカーの活躍する作品は、下記になります。
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』
これらの作品はDisney+/ディズニープラスで見放題で楽しめます。
ディズニープラスは月額制のサブスクリプション動画配信サービスです。
VOD/ビデオ・オン・デマンドともいいます。
大きな魅力はこの2点。
- ここだけのMCUオリジナルドラマを楽しめる
- マーベル映画50作品以上が見放題
ファンの方々にはぜひともチェックしていただきたい!
詳しい情報や魅力はこちらの記事で解説しています。
原作コミック
スターホークの登場する原作コミック(邦訳)は主に下記になります。
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:レガシー』
- 『サノス・インペラティブ』
リンク先の記事に感想や詳細を書いているので、よければ寄ってみてください。
「原作って実際どうなの?」
と、興味はあるけど踏み出せずにいる方々。
こちらの記事で原作の魅力を語っているので、ぜひ読んでください!
原作を読んで、さらにキャラクターへの知識を深めまちゃいましょう。
本記事の他にも、キャラクター図鑑のページでは様々なヒーローやヴィランを紹介しています。
ストーリー形式の読み応えある記事ばかりなので、チェックしてみてください!







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