『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年)にて実写化したエゴ。
「エゴは原作だと、どんなキャラなの?」
「映画だとどんな設定だったっけ?」
などの疑問がこの記事で解決されます。
ファン歴10年、原作コミック150冊持つ僕が、実際に作品を見てまとめています!

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“実写映画での~”の項目では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』のストーリーについて記載しているので、ネタバレにはご注意ください。
原作コミックでのエゴ
エゴ
『Thanos: A God Up There Listening』#1 ©MARVEL
| 本名 | エグロス |
| 種族 | 惑星 |
| 主な所属 | なし |
| 初登場回 | 『Thor』#132(1966年) |
これまでの経歴
100万年前、ある惑星が太陽の超新星爆発の危機にさらされていた。
その星の科学者エグロスは、種の絶滅を防ぐためにワールドコア計画を発案した。
惑星の中心に部屋を作り、超新星爆発後にこの星で生活できるようになるまで、全住民で眠りにつくという計画だった。
彼は2年近くをこの計画に捧げ、全住民が彼に借りができていた。
爆発までの時間が迫っていたが、計画のほとんどは完了していた。
しかし、計算より50秒早く太陽は活動を始めた。
エグロスは封鎖の操作をするために中心の部屋へ向かうも、その前に超新星爆発が起きてしまった。
爆発により、彼は20億人の住民を糧として惑星と結合され、エゴ・ザ・リビング・プラネットとなった。
現代、エゴはブラックギャラクシーと呼ばれる領域に存在していた。
彼は、自分に近づいてくる他の星からの船は全て破壊していた。
異星人は非力だったが、強力な存在がいることも知っていた。
いつの日か強力な者が来た際、人間サイズの自分のコピーで、その者に勝てるかテストをしようとしていた。
成功すれば、ブラックギャラクシーからコピーを送り込むことで、宇宙を征服できると考えた。
そんな中、エゴの前にソーがやってきた。
エゴは自らの計画を説明した後、ソーに戦いを挑んだ。
能力や武器
自分の体である惑星の表面を自在に変形させることができる。
訪れた者の記憶を読むことで、その者の故郷を再現することも可能。
人間サイズの自分のコピーを作り出し、コミュニケーションをとることもできる。
2足歩行の多数の抗体を作り出し、相手を攻撃させることもできる。
惑星の表面にある目からは、エネルギーを放つことができる。
参考文献
『Thor』#228(1974年)
『Thor』#132、133(1966年)
実写映画でのエゴ
注意
記事の性質上、作品のネタバレ全開です
ご注意ください
エゴ
引用元:Fandom ©MARVEL
| 本名 | 同上 |
| 種族 | セレスティアル |
| 主な所属 | なし |
| 主な登場作品 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年) |
| 俳優 | カート・ラッセル |
これまでの経歴
はるか昔、エゴは脳のようなコアだけの状態で宇宙を漂っていた。
数百万年かけて周囲の分子を操ることを覚え、賢く強く成長した。
そして徐々に層を重ねていき、星となった。
彼は宇宙に自分以外の生物がいると考えた。
それを探す旅に出るため、その生物がどんな姿形をしているか想像し、精巧な自分の分身を作り上げた。
彼はその分身で船に乗って星から星へ旅をし、ついに生命を見つけたが、ひどくがっかりした。
問題の本質を理解した彼は何千年もの間、自分の分身を多くの星に植え付けてきた。
その分身で全てを覆い尽くして自分自身とする、拡張を計画した。
拡張には自分1人ではパワーが足りないが、2人であれば実現できると考え、彼は様々な種族との間で子供をつくった。
その子供たちを、ラヴェジャーズのヨンドゥに金を払って回収させていた。
どの子供たちも自分の力を引き継がない失敗作で、彼は子供たちを苦しめずに殺した。
1980年、エゴは地球でメレディス・クイルと出会い、恋に落ちた。
3回会いに地球に戻り、子供のピーターをもうけた。
しかし、彼はもう一度戻れば離れられないと思い、計画に戻るためにメレディスに腫瘍を入れた。
子供たちの中でピーターだけが光との繋がりを持つ、セレスティアルの継承者だった。
1988年、ヨンドゥにピーターを回収させるも引き渡されなかった。
エゴはピーターを長年探し回っていたが、2014年に地球人の男がインフィニティ・ストーンを手にしても生きていたと聞いた。
後日、エゴはソヴリンの無数の船に追われている、ピーター率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの船を見つける。
ソヴリンの船をすべて破壊し、ピーターらを自分の星へと案内する。
能力や武器
星のコアがある限り永遠に生きることができる。
人間サイズの自分の分身を作り出し、コミュニケーションをとることができる。
分身の体は、ダメージを受けても再生する。
分身で自分の星を離れる際は、定期的に星へ戻らないと、星と分身の体を維持できない。
自分の星の光を自在に操ることができる。
光に岩を纏わせてムチのようにして攻撃する。
エゴの登場作品
実写作品
エゴの活躍する作品は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』です。
この作品はDisney+/ディズニープラスで見放題で楽しめます。
ディズニープラスは月額制のサブスクリプション動画配信サービスです。
VOD/ビデオ・オン・デマンドともいいます。
大きな魅力はこの2点。
- ここだけのMCUオリジナルドラマを楽しめる
- マーベル映画50作品以上が見放題
ファンの方々にはぜひともチェックしていただきたい!
詳しい情報や魅力はこちらの記事で解説しています。
原作コミック
エゴの登場する原作コミック(邦訳)は主に下記になります。
- 『マイティ・ソー:ラグナロク』
- 『インフィニティ:カウントダウン』
- 『シルバーサーファー:ブラック』
リンク先の記事に感想や詳細を書いているので、よければ寄ってみてください。
「原作って実際どうなの?」
と、興味はあるけど踏み出せずにいる方々。
こちらの記事で原作の魅力を語っているので、ぜひ読んでください!
原作を読んで、さらにキャラクターへの知識を深めまちゃいましょう。
本記事の他にも、キャラクター図鑑のページでは様々なヒーローやヴィランを紹介しています。
ストーリー形式の読み応えある記事ばかりなので、チェックしてみてください!







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