『デアデビル』シーズン3(2018年)にてブルズアイは、原作での偽名ベンジャミン・ポインデクスターとして実写化されました。
「ブルズアイは原作だと、どんなキャラなの?」
「ドラマだとどんな設定だったっけ?」
などの疑問がこの記事で解決されます。
ファン歴10年、原作コミック150冊持つ僕が、実際に作品を見てまとめています!

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“実写ドラマでの~”の項目では、『デアデビル』シーズン3~『デアデビル ボーンアゲイン』(2025年)までのストーリーについて記載しているので、ネタバレにはご注意ください。
原作コミックでのブルズアイ
ブルズアイ
『Daredevil』Vol. 2 #4 ©MARVEL
| 本名 | レスター(姓不詳) |
| 種族 | 人間 |
| 主な所属 | なし |
| 初登場回 | 『Daredevil』#131(1976年) |
これまでの経歴
レスター(2003年の作品で判明した名)は、優れた投擲技術を持ち、メジャーリーグの投手として契約していた。
ベトナム戦争が始まると、彼は軍に入隊した。
ベトナムの戦地で、彼が南ベトナム解放民族戦線の戦闘員と遭遇した際、ライフルを撃とうとしたが空だった。
彼はとっさにライフルを相手に投げつけて殺した。
終戦後、レスターはアフリカで傭兵となり、投擲武器を駆使していた。
その後ニューヨークで、レスターはコスチュームを纏い、ブルズアイと名乗って活動を始めた。
彼は、10万ドル払えなければ殺すという脅迫状を紙飛行機にして、高層ビルのガラスに投げ入れた。
脅迫した男は金を持っていなかったため、レスターはペンを首に投げて殺した。
この事件の捜査に駆けつけたデアデビル/マット・マードックがビルから飛び出ようとした際、レスターは手榴弾を投げつけ、デアデビルを目の前に着地させた。
デアデビルをサーカスの会場におびき寄せて戦い、再度金を求めて脅迫すると宣言した。
翌日、彼は宣言通りに裕福な夫婦を同様に脅迫すると、そこにデアデビルが現れた。
再度の対決の末に敗北した。
その後レスターは、キングピン/ウィルソン・フィスクの妻バネッサを誘拐した犯罪組織に雇われ、キングピンの暗殺を依頼された。
後日、その組織の会合に現れたキングピンから、レスターはより良い報酬を提示された。
そして彼はキングピンに鞍替えした。
その後も、デアデビルとは度々対峙する。
能力や武器
優れた投擲技術を持ち、その精度は針金で飛んでいる虫を殺せるほど。
紙飛行機でガラスを割ったり、ペンを投げて人を殺害したりが可能な威力。
手裏剣やトランプも投擲武器として扱う。
ホルスターにはピストルも収めている。
参考文献
『Daredevil』#131、132(1976年)
『Daredevil』#170~172
実写ドラマでのブルズアイ
注意
記事の性質上、作品のネタバレ全開です
ご注意ください
ブルズアイ
引用元:Fandom ©MARVEL
| 本名 | ベンジャミン・“デックス”・ポインデクスター |
| 種族 | 人間 |
| 主な所属 | なし |
| 主な登場作品 | 『デアデビル ボーンアゲイン』(2025年) |
| 俳優 | ウィルソン・べセル |
これまでの経歴
幼少期から社会進出まで
ベンジャミン・“デックス”・ポインデクスターは、幼いころに両親を亡くし、養護施設に預けられていた。
彼は少年野球チームに所属し、投手でMVPに選ばれるほど卓越したコントロール力の持ち主だった。
ある日の試合で、完全試合まであと一歩のところで交代させられてしまった。
怒りを覚えた彼は、柱に向かって投げたボールを反射させてコーチを殺害した。
そしてデックスは、精神科施設で担当のマーサー先生から境界性パーソナリティ障害と診断された。
マーサー先生から長年にわたってカウンセリングを受けたが、彼が20代手前のころに施設が閉鎖となった。
デックスは軍に数年所属した後、自殺防止センターで働いた。
そこで働いていたジュリーに特別な思いを寄せていた。
FBIでの任務
その後、デックスはFBIの捜査官となった。
現在、彼はウィルソン・フィスクの護衛任務に就くことになったが、移送中にアルバニア人の襲撃を受ける。
デックスは襲撃者全員を拳銃で殺害し、仲間とフィスクを救った。
しかし、この行動がFBIに問題視される。
フィスクはデックスを、群衆の興味を移らせる新しい悪役に仕立て上げようと目論む。
ニューヨーク・ブレティンには、FBIがデックスを調査していることを報じられる。
デックスは休暇を命じられ、精神的に追い詰められてしまう。
そこでフィスクからデアデビルのコスチュームを贈られ、デックスはそれを纏ってブレティンを襲撃する。
その際、そこへ現れたマット・マードックと戦う。
以降、デックスはキングピン/フィスクのために動くことにする。
ところが後日、マードックからの情報により、キングピンがジュリーを殺させたと知る。
デックスはキングピンとバネッサの結婚式を襲撃し、マードックとキングピンと乱戦になる。
その際、彼はキングピンに持ち上げられ、背中を壁に強打させられる。
動けずにいたところを警察に逮捕される。
胸椎の一部が粉々になっていたが、コグミアム・スティールの移植手術を受ける。
暗殺者としての活動
数年後、デックスはバネッサから釈放の代わりに、窃盗犯と弁護人のフォギー・ネルソンを殺害する提案を受ける。
彼は承諾し、自由の身となる。
新たなコスチュームを纏い、ブルズアイとして知られる。
能力や武器
優れた投擲技術を持ち、その精度は針金で飛んでいる虫を殺せるほど。
ハサミやガラスの破片など、投げれる物はなんでも武器となる。
肩からかけているホルスターには、ピストルを収めている。
腰と左腕と右太もものホルスターには、投擲用のナイフを収めている。
ガス式グレネードも扱う。
ブルズアイの登場作品
実写作品
ベンジャミン・ポインデクスターの活躍する作品は、下記になります。
- 『デアデビル』シーズン3(2018年)
- 『デアデビル ボーンアゲイン』(2025年)
- 『デアデビル ボーンアゲイン』シーズン2(2026年)
これらの作品はDisney+/ディズニープラスで見放題で楽しめます。
ディズニープラスは月額制のサブスクリプション動画配信サービスです。
VOD/ビデオ・オン・デマンドともいいます。
大きな魅力はこの2点。
- ここだけのMCUオリジナルドラマを楽しめる
- マーベル映画50作品以上が見放題
ファンの方々にはぜひともチェックしていただきたい!
詳しい情報や魅力はこちらの記事で解説しています。
原作コミック
ブルズアイの登場する原作コミック(邦訳)は主に下記になります。
- 『シビル・ウォー』
- 『スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ』
- 『インフィニティ・ウォーズ』
リンク先の記事に感想や詳細を書いているので、よければ寄ってみてください。
「原作って実際どうなの?」
と、興味はあるけど踏み出せずにいる方々。
こちらの記事で原作の魅力を語っているので、ぜひ読んでください!
原作を読んで、さらにキャラクターへの知識を深めまちゃいましょう。
本記事の他にも、キャラクター図鑑のページでは様々なヒーローやヴィランを紹介しています。
ストーリー形式の読み応えある記事ばかりなので、チェックしてみてください!







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