ヘラの原作と映画での能力やオリジン

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映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)にてメインヴィランとして登場したヘラ。

「ヘラは原作だと、どんなキャラなの?」
「映画だとどんな設定だったっけ?」

などの疑問がこの記事で解決されます。

ファン歴9年、原作コミック150冊持つ僕が、実際に作品を見てまとめています!

サンド
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僕のプロフィールはこちらの記事

“実写映画での~”の項目では、『マイティ・ソー バトルロイヤル』のストーリーについて記載しているので、ネタバレにはご注意ください。

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原作コミックでのヘラ

ヘラ

原作のヘラ

『Fearless Defenders』#2 ©MARVEL
本名同上
種族アスガーディアン
主な所属なし
初登場回『Journey into Mystery』#102(1964年)

これまでの経歴

はるか昔ヘラは、オーディンと名もなき女神との間に生まれた(後にロキの娘という設定に変更)。

ヘラが成人すると、オーディンに9つの世界の1つであるヘルを支配する女神となるよう命じられた。
こうして彼女は、死者の魂を統治するようになった。

ある日、ヘラは嵐の巨人ラガに、シフを渡せば永遠の命を与える約束をした。
そしてラガからシフを引き取った。

ヘラのもとへ当時18歳のソーが現れ、自分が身代わりになるからシフを開放してくれと頼まれた。
他人のために命を捨てる申し出を初めて受けたヘラは、シフをソーに渡した。

その後、大人となったソーとは度々対立している。

能力や武器

アスガーディアンのため、人間よりも長寿で、身体能力も高い。

触れた者の生命を奪うことができる。

両手からは相手の生気を奪うエネルギーを放つ。
反対に、生気を宿させるエネルギーも放つ。

参考文献

『Journey into Mystery』#102
『Thor: Tales Of Asgard』(TPB)

実写映画でのヘラ

注意
記事の性質上、作品のネタバレ全開です
ご注意ください

ヘラ

映画のヘラ

引用元:Fandom ©MARVEL
本名同上
種族アスガーディアン
主な所属なし
主な登場作品『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)
俳優ケイト・ブランシェット

これまでの経歴

ヘラはオーディンの最初の子供で、死の女神だ。

かつてオーディンと共に1つ1つ世界を手に入れ、文明を血と涙の中に沈めてアスガルドを築いていた。
彼女はオーディンのエクスキューショナー/処刑人でもあった。

ヘラはオーディン以上に野望を抱いて王座を狙ったことで捕まった。
しかし彼女は逃亡し、オーディンの送ったヴァルキリーの軍団を1人を残して壊滅させた。

だが結局はアスガルドを追放されて、投獄されていた。

現代において、ロキによってミッドガルド/地球に追放されたオーディンが死んだ。
ヘラは開放され、ミッドガルドにてソーとロキの前に現れる。

ソーとロキに服従を申し出るも断られ、ビフレスト/虹の橋を通って逃げようとした後を追いかける。
2人をビフレストから追い出し、アスガルドへ降り立つ。

目の前にいたヴォルスタッグとファンドラルを殺し、抵抗しなかったスカージを迎え入れる。

アスガルドの女王となり、9つの世界だけでない全世界の支配を目的とする。

そして、武器庫にあったエターナルフレイム/永久なる炎で、アスガルドの戦士やフェンリスを蘇らせる。

彼女はアスガルドから力を得て、日々強くなっている。

能力や武器

アスガーディアンのため、人間よりも長寿で、身体能力も高い。
パワーは片手でムジョルニアを破壊するほど。
体を貫かれても傷は瞬時に回復する。

アスガルドから得る力は無限に増幅する。

マントは銃弾をはじき、腕のガードは剣をはじく強度をほこる。

剣や斧を自在に生み出すことができる。
鎧や船を貫く鋭さをほこる。
連続して相手に投げつけることも可能。

巨大な足場も作り出せる。

エターナルフレイム/永久なる炎を使うことで、死者の肉体を再び動かすことができる。

ヘラの登場作品

実写作品

ヘラの活躍する作品は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』です。
この作品はDisney+/ディズニープラスで見放題で楽しめます。

ディズニープラスは月額制のサブスクリプション動画配信サービスです。
VOD/ビデオ・オン・デマンドともいいます。

大きな魅力はこの2点。

  • ここだけのMCUオリジナルドラマを楽しめる
  • マーベル映画50作品以上が見放題

ファンの方々にはぜひともチェックしていただきたい!

詳しい情報や魅力はこちらの記事で解説しています。

原作コミック

ヘラの活躍する原作コミック(邦訳)は下記になります。

  • 『マイティ・ソー:アスガルドの伝説』
  • 『ソー Vol.2 ―邂逅―』
  • 『アベンジャーズ/X-MEN:ユートピア』
  • 『アベンジャーズ:プライム』

リンク先の記事に感想や詳細を書いているので、よければ寄ってみてください。

「原作って実際どうなの?」
と、興味はあるけど踏み出せずにいる方々。
こちらの記事で原作の魅力を語っているので、ぜひ読んでください!

原作を読んで、さらにキャラクターへの知識を深めまちゃいましょう。

本記事の他にも、キャラクター図鑑のページでは様々なヒーローやヴィランを紹介しています。
ストーリー形式の読み応えある記事ばかりなので、チェックしてみてください!

コメント

  1. ジェームズスチュワート より:

    多分、映画マイティソーラグナロクに、でたヘラは、本来持っている能力のほんの一部しか、描かれて無いと言っていいと思う。本来は、閻魔大王みたいな役割を与えられた死の女神で有り、アルカルドの支配者で女王である為、ラグナロクみたいなパワーファイトはしませんし、自ら戦う事は無い。玉座に腰掛け、魔法を操るだけなので、サノスに殺られると言う事も無いし、仮に攻められても、サノスの軍やサノスが辿りつかない。魔法で翻弄され、全滅する。パンドラの箱みたいな存在で
    、アベンジャーズアッセンブルシーズン2やWhatifが一番近いが、それも、まだ一部だけの表現なので、サノスの一撃で死んだでは無く、異世界に消えただけで何時でも復活出来るが、全てを表現使用としたら、スピルバーグやルーカスの様な、監督、製作者が必要ですね。自らは、絶対手を汚さないから。次に出て来る事を期待して。

    • サンド サンド より:

      コメント確認、遅くなりました
      貴重なコメントありがとうございます!
      原作の要素のどこまでを実写化するかは、難しいところですよね…

  2. 最近、マイティソー4についても、ある程度出てきていますが、やはり単独は4、5の二作品見たいですが
    、ケイトブランシェットがまたヘラを再演するかは分からない。MCU作品には、参加する見たいだけど、どの作品に出演するかは、未定。多分ヘラの能力を全て、見せる事は、製作上無理があるので、出すとしても
    、3以外どの能力を主体に、時間内に表現出来るかによって違うと思う。魔法を使っていれば、もっと短時間に攻略出来たのに。ヘラは全てに耐性が有るので、下肢するしか無いと思う。元々アスガルドの統治者なので、ソー達ちの勝つ見込みは無い。能力と実力が違い過ぎるから。個人的には、アンハサウェイやミラジュボビッチの方が新鮮でいいと思う。く

  3. ケイトブランシェットは、ヘラ役以外でも、MCU作品のどれでも、出演出来る役は沢山有る。不満に思っているのは、ヘラの能力を全て、表現出来なかった事と、スルトの一撃で
    、強制的に終らされた事で、ソーとの実力差や能力の差は、日を見るより離れているから、アニメの様に
    、戦わないで、避けた方が良かった
    。彼女自身は不満で不本意だと言う思いが強いと思われる。役上は不死身だから。

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