『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)にて実写化されたヨンドゥ。
原作では元祖ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員です。
「ヨンドゥは原作だと、どんなキャラなの?」
「映画だとどんな設定だったっけ?」
などの疑問がこの記事で解決されます。
ファン歴10年、原作コミック150冊持つ僕が、実際に作品を見てまとめています!

僕のプロフィールはこちらの記事で
“実写映画での~”の項目では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』~『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』(2017年)までのストーリーについて記載しているので、ネタバレにはご注意ください。
原作コミックでのヨンドゥ
ヨンドゥ
『Yondu』#1 Variant ©MARVEL
| 本名 | ヨンドゥ・ウドンタ |
| 種族 | ケンタウリアン |
| 主な所属 | ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー |
| 初登場回 | 『Marvel Super-Heroes』#18(1969年) |
これまでの経歴
地球人との出会い
31世紀のアース691、ヨンドゥ・ウドンタは、惑星ケンタウリⅣに住んでいた。
彼らの部族は、汚れた人間たちとの接触を避けるために山間部で暮らしていた。
彼の成人の儀式ハクタの最中に、この星の調査に来ていた地球人ヴァンス・アストロが通りがかった。
ヨンドゥはナイフでヴァンスに襲い掛かったが、サイコキネシスエナジーによって返り討ちにあった。ヴァンスに敵意はないと告げられ、ヨンドゥはヴァンスに星を案内した。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの結成
その後、2人はバドゥーンに捕まり、地球の基地に連れて来られた。
2人はバドゥーンの長ドラングの前に連れられるも、ヴァンスが機転を利かせて脱出した。
2人は、同じくバドゥーンから逃亡していたチャーリー27とマルティネックス・トゥナーガに遭遇した。
ヴァンスが、チャーリー27らをバドゥーンの追手と勘違いして攻撃を仕掛けるも、すぐに誤解は解けた。
ヨンドゥら4人は、バドゥーンを撃退し、基地からの脱出に成功した。
こうして、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが結成された。
能力や武器
弓矢を扱う。
背中か太ももの筒にストックしているヤカの矢は、口笛で自在に方向をコントロールすることができる。
弓を打撃武器としても扱う。
ベルトの鞘にはナイフを収めている。
参考文献
『Guardians of the Galaxy』#26(1992年)
『Marvel Super-Heroes』#18(1969年)
実写映画でのヨンドゥ
注意
記事の性質上、作品のネタバレ全開です
ご注意ください
ヨンドゥ
引用元:Fandom ©MARVEL
| 本名 | ヨンドゥ・ウドンタ |
| 種族 | 不明 |
| 主な所属 | ラヴェジャーズ |
| 主な登場作品 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年) |
| 俳優 | マイケル・ルーカー |
これまでの経歴
ヨンドゥ・ウドンタは、赤ん坊のころに両親に売り飛ばされた。
彼は20年もの間クリーの奴隷戦士だった。
そんな中スタカー・オゴルドに救われ、傭兵軍団ラヴェジャーズに加わった。
掟を守ることが唯一の条件で、子供を取引しないことが掟の一つだった。
しかしヨンドゥは欲を出し、エゴが様々な種族との間でつくった子供たちを回収して、金をもらっていた。
1988年、ヨンドゥはテラ/地球でエゴの子供の一人であるピーター・クイルを拾った。
ヨンドゥは、エゴが他の子どもたちを計画の犠牲にしているのを知り、ピーターを引き渡さなかった。そしてピーターをラヴェジャーズの一員として育てた。
ヨンドゥは掟を破ったことで、スタカーに追放された。
2014年の現在、ヨンドゥはクラグリンら複数人の仲間を率いてラヴェジャーズを名乗っている。
ブローカーを介してコレクター/タニリーア・ティヴァンとオーブの取引をする予定だったが、惑星モラグでピーターにオーブを盗まれた。
ヨンドゥはピーターに賞金をかけ、探し出す。
能力や武器
腰のホルスターに収めている矢は、頭部のフィンと連動している。
口笛で自在に方向をコントロールすることができる。
小型の宇宙船を貫くほどの威力をほこる。
矢を発火させることも可能。
ヨンドゥの登場作品
実写作品
ヨンドゥの活躍する作品は、下記になります。
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』
これらの作品はDisney+/ディズニープラスで見放題で楽しめます。
ディズニープラスは月額制のサブスクリプション動画配信サービスです。
VOD/ビデオ・オン・デマンドともいいます。
大きな魅力はこの2点。
- ここだけのMCUオリジナルドラマを楽しめる
- マーベル映画50作品以上が見放題
ファンの方々にはぜひともチェックしていただきたい!
詳しい情報や魅力はこちらの記事で解説しています。
原作コミック
ヨンドゥの登場する原作コミック(邦訳)は主に下記になります。
- 『アベンジャーズ:ザ・コルヴァック・サーガ』
- 『サノス・インペラティブ』
リンク先の記事に感想や詳細を書いているので、よければ寄ってみてください。
「原作って実際どうなの?」
と、興味はあるけど踏み出せずにいる方々。
こちらの記事で原作の魅力を語っているので、ぜひ読んでください!
原作を読んで、さらにキャラクターへの知識を深めまちゃいましょう。
本記事の他にも、キャラクター図鑑のページでは様々なヒーローやヴィランを紹介しています。
ストーリー形式の読み応えある記事ばかりなので、チェックしてみてください!
余談
映画公開後、原作では2015年の作品で正史世界(アース616)版のヨンドゥが登場します。
このヨンドゥは、ラヴェジャーズのリーダーであり、ピーターとの関りも深く、映画からの逆輸入といった感じです。







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