アイアンマン〔シルバー・センチュリオン〕の原作と映画での能力やオリジン

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映画『アイアンマン3』(2013年)では、多数のアーマーが登場しますが、その内の1つが原作でも活躍したシルバー・センチュリオン。

「アイアンマン〔シルバー・センチュリオン〕は原作だと、どんなキャラなの?」
「映画だとどんな設定だったっけ?」

などの疑問がこの記事で解決されます。

ファン歴9年、原作コミック150冊持つ僕が、実際に作品を見てまとめています!

サンド
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僕のプロフィールはこちらの記事

”実写映画での~”の項目では、『アイアンマン2』(2010年)~『アイアンマン3』までのストーリーについて記載しているので、ネタバレにはご注意ください。

本記事以前のアイアンマンについてはこちらの記事で。

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原作コミックでのアイアンマン

アイアンマン〔シルバー・センチュリオン/モデル8〕

原作のシルバーセンチュリオン

『Iron Man』#200 ©MARVEL
本名アンソニー・エドワード・“トニー”・スターク
種族人間
主な所属アベンジャーズ
初登場回『Iron Man』#200(1985年)

これまでの経歴

トニー・スタークは、心臓の手術を受けたことで胸部のアーマーが取り外せるようになっていた。

また、スターク・インダストリーズの社名をスターク・インターナショナルへと変更していた。

その後、アイアンマンとしての活動やシールドによる自社の買収の危機、ジャスティン・ハマーの罠などが重なり、アルコール依存症へと陥ったが、なんとか克服することができた。

しかしそれからしばらく後、オバディア・ステインの策略によってトニーは再びアルコールに手を出してしまった。

トニーはアイアンマンとして活動できる状態ではなくなり、ジム・ローズにその役目を任せた。

そしてステインにスターク・インターナショナルを買収され、資産も凍結されてしまい、トニーはホームレスとなった。

彼は路上生活中に出会った女性の出産に立ち会ったことをきっかけに、自分の命も大事にすべきだと気づいた。

そしてジムと元従業員のモーリーらと共に、新たな会社サーキット・マキシマスを立ち上げた。

しかしその後、ステインによって会社は破壊されてしまい、モーリーも殺害されてしまった。

トニーはウェスト・コースト・アベンジャーズの本部へ向かい、新たに開発していたアーマー(シルバー・センチュリオン/モデル8)を装着した。
彼は決着をつけるためにステインのもとへと向かった。

能力や武器

動力源のトランジスタによって筋力が増強し、戦車を持ち上げる程のパワーを出せる。
パンチでヘリコプターを破壊できる。

アーマーは銃弾をはじき、炎にも耐える。
アーマーの周りにフォースフィールドを張ると、ミサイルも防ぐ。
自身の姿を透明にするステルス機能も備わっている。

エネルギー攻撃を胸部で吸収し、相手に跳ね返すこともできる。

手のひらにマグネティック・リパルサーが備わっていて、リパルサーレイを放つことができる。

両手から発するマグネティック・トラクタービームは、ミサイルを互いに標的として誘導させる。

ジェット・ブーツによる飛行が可能。
3人ほどは抱えて飛べる。

水中や宇宙空間での活動も可能。

参考文献

『Iron Man』19、73、120~128、163~200

実写映画でのアイアンマン

注意
記事の性質上、作品のネタバレ全開です
ご注意ください

アイアンマン〔シルバー・センチュリオン/マーク33〕

映画のシルバーセンチュリオン

引用元:Fandom ©MARVEL
本名アンソニー・“トニー”・スターク
種族人間
主な所属アベンジャーズ
主な登場作品『アイアンマン3』(2013年)
俳優ロバート・ダウニー・Jr

これまでの経歴

トニー・スタークはパラジウムの毒素に苦しんでいたが、父ハワードの遺したスターク・エキスポのマップから、新たな元素を再発見する。
その元素をコアにアーク・リアクターを作り、新たなスーツ(マーク6)を開発する。

ウィップラッシュ/イワン・ヴァンコの事件解決後に、彼はニック・フューリーの掲げるアベンジャーズ計画の相談役となる。

4年後、ロキにテッセラクト/四次元キューブをS.H.I.E.L.D./シールドとNASAの施設から奪われる。

この問題に対処するため、トニーの他にもアベンジャーズの候補者であるスティーブ・ロジャースナターシャ・ロマノフブルース・バナーソーが集められる。

ロキに操られていたクリント・バートンも合流し、彼らはアベンジャーズとして、ロキがテッセラクトを使って呼び寄せたチタウリと戦う。
この際にトニーはマーク7を装着する。

その年の冬、トニーはニューヨークでの戦い以降、自分の無力さや不安から不眠症になっていた。

夜は機械いじりをして、マーク42までのスーツを開発していた。
それらのスーツはマリブにある自宅の地下室に保管している。

そんな中、マンダリンがテレビでテロの宣言をする。

エクストリミスを用いてテロを起こし、マンダリンを裏で操っていたアルドリッチ・キリアンによって、ヴァージニア・ポッツが実験台にされてしまう。

トニーはジェームズ・ローズと共に、ペッパーと大統領の救出に向かう。
そして地下室に保管されていた全てのアーマーを出動させる。

トニーはその中の1つ(シルバー・センチュリオン/マーク33)を装着し、ペッパーのもとへ向かう。

能力や武器

HUD(ヘッドアップディスプレイ)には様々な情報が表示され、J.A.R.V.I.S/ジャービスとの対話も可能。

足裏のスラスターと手のひらの飛行安定装置によって飛行が可能で、飛行安定装置はリパルサーレイを放つこともできる。

手の甲からはブレードを出すことができ、人の腕を一瞬で切断する切れ味をほこる。

無人の状態でもジャービスに自動操縦させることができる。
特殊な設備がなくとも、スーツをその場で着脱することが可能。

アイアンマンの登場作品

実写作品

アイアンマン〔シルバー・センチュリオン〕の活躍する作品は、『アイアンマン3』です。
この作品はDisney+/ディズニープラスで見放題で楽しめます。

ディズニープラスは月額制のサブスクリプション動画配信サービスです。
VOD/ビデオ・オン・デマンドともいいます。

大きな魅力はこの2点。

  • ここだけのMCUオリジナルドラマを楽しめる
  • マーベル映画50作品以上が見放題

ファンの方々にはぜひともチェックしていただきたい!

詳しい情報や魅力はこちらの記事で解説しています。

原作コミック

アイアンマン〔シルバー・センチュリオン〕の登場する原作コミック(邦訳)は下記になります。

  • 『ベスト・オブ・アイアンマン』
  • 『アイアンマン:ホーンテッド』

リンク先の記事に感想や詳細を書いているので、よければ寄ってみてください。

「原作って実際どうなの?」
と、興味はあるけど踏み出せずにいる方々。
こちらの記事で原作の魅力を語っているので、ぜひ読んでください!

原作を読んで、さらにキャラクターへの知識を深めまちゃいましょう。

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